こんにちわ。

「タイでは20バーツ札のニセモノ(偽札)が出回っている」という話を真子ちゃんに聞いたのですが、20バーツ札って誰得!?って思ってしまうのは僕だけでしょうか(笑)

さて、今回はちょっと趣向を変えたお話を。

■■■
 
皆さんは、「カメリア・コンプレックス」という言葉をご存じだろうか。
どうやらこれは作家の阿刀田高氏が言い出した(正確には彼の友人が提案したらしい)用語だそうな。

どういうものかというと、要は「椿姫」のストーリーになぞらえて、「不幸な女性(特に賤業についている女性)を見るとつい救ってしまいたくなる男性の心理」ということですな。

「椿姫」が分かりづらければ、映画「プリティ・ウーマン」の男性側の心理と言い換えてもいいかも。


・・・何かこれって、すっごく身に覚えないっすか?(笑)
 

たとえば、タイ(フィリピン)に行く⇒バーガールと知り合いネンゴロになる⇒不幸な身の上話を聞いたり、アパートや実家に遊びに行ってその余りの貧しさに心が痛む⇒無制限ATMと化す・・・ってことですね。

はい、つまり僕のことです(爆)
 
特にマナカナとのアレコレって、もうそのものズバリですよね。
 

 
カメリア・コンプレックスでネット検索してみると、なかなか興味深い定義に行き当たります。

いわく「一種の義侠心めいた余計なおせっかいの心理」
・・・うーん、余計なおせっかいかあ。

身に覚えあるなあ(笑)


いわく「救い出してほしいと願うお姫様を求める男側の心理」
・・・なるほど、お姫様を自ら探しちゃうわけかあ。

身に覚えあるなあ(爆)


 
それにしても、どうして男ども(少なくとも我々)は、こういった心理状態になったり行動を起こしてしまうんですかねえ?

もちろん(?)雛乃のように上手く行ったケースもあるわけなんですが、一方でテルちゃんのような失敗例もあれば、某バーガールのような「そもそも外れだった」という場合もあるわけで(笑)。
 
これは単に「気に入った子を囲いたい」ということとは、また別の動機が入っているように思えるんですが、いったい何が僕らをそうさせるのか?
 
義侠心? おせっかい? 保護本能? それとも僕らの夢なのでしょうか?


みなさんは、このあたりどう思われますか?

是非ともコメントお寄せくださいませ。


《プリティウーマンに出てくるようなホテルなら、やっぱりagodaで予約ですね^^;》


ブログランキング・にほんブログ村へ
 
2012.05.16 Wed l 夜遊び全般 l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちわ。

日本政府観光局によると、今年の1〜3月に日本を訪れたタイ人は5万3800人ほどで、東日本大震災と原発事故で落ち込んだ昨年同期から46・5%増加、2010年同期比でも11・7%増加したそうです。
ちなみに日本を訪問した外国人はトータルで約191万人なので、3%弱をもタイ人が占めてるんですね。さらにビザが緩和されて、タイ人がもっと来やすくなればいいと思っています。

さて、今日は珍しくあの最強魔人がらみのネタを。

■■■
 
昨年(2011年)のエイプリルフールネタで「真子ちゃんが妊娠!」とかやりましたが、実は現在マジで妊娠中です(^^)

おかげさまで、今のところ母子ともに順調です。


ところで、このあいだ過去のスケジュール帳を整理していたら、「ポンちゃん誕生日」とか「雛乃の誕生日」とかいった書き込みがありました(僕ってマメですな^^;)。

ああ、懐かしいなあ・・・と思ってページをめくっていくと、「マナカナ誕生日」という書き込みもありました。ま、過去の話なので、ある意味あたりまえといえば当たり前ですな。


ところが、この日付には何か見覚えがあります。

う〜ん?なんだっけ? 最近どっかで見聞きしたような気がするんだけど・・・



・・・って、子供の出産予定日じゃん( ̄□ ̄;)!!



まさか、こんなところにまで呪いが及んでいるとは…(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
(ちなみに、これ本当の話です)


今はただひたすら「予定日じゃない日付に産まれてきてください」と神仏にお祈りする毎日です(爆)。
いや、マジで。



ではでは、お後がよろしい(?)ようで。



《タイで出産? それなら必要に応じてagodaでホテル予約ですね^^;》


ブログランキング・にほんブログ村へ
2012.05.06 Sun l 故:マナカナ l コメント (2) トラックバック (1) l top
こんにちわ。
フィリピンの大手民放局が、サッカー欧州チャンピオンズリーグなどの放映権を獲得したそうです。
最近はフィリピンでも(再度)サッカー人気が上ってきているからですかね。いずれにしても、フィリピンに行った時でもサッカーが見れるようになるのは嬉しいことです。
 
さて今回は、以前にも特集(?)しましたが、フィリピンでの「ぁゃιぃ人々」についてです。
 
■■■
  
今回の滞在中にエドコンに行ったときのこと。
60代と思われる日本人がお店に入ってきた・・・が、何か変。
うまく言えないのだけれども、どうにも夜遊びにそぐわない服装だったり雰囲気を醸し出していたりするのだ。あえて例えれば、競馬場で落ちてる馬券を拾ったりしてるタイプかも。

さてその御仁、ママサンの案内を受けている。
彼女の指示で女の子たちもずらっとステージに並ぶのだが、どうにもアピール度が普段と比べて少ない。やっぱりタイプじゃないと積極的にならないのかなあ、と僕は思っていた。

そして、僕は見てしまった。
隣り同士に立ったダンサーたちが苦笑しながら何かを話し、そして鼻をつまむ動作をしたのを。

…念のために解説すると、フィリピンではこの「鼻をつまむ」動作というのは、かなりの軽蔑を表す仕草らしい。
つまりは「臭い(臭そう)」とか、または文字どおり鼻つまみ者ってことですな(^^;

いやあ、本当にするんだなあ・・・と、ちょっと感心(?)してしまったことよ。


 
帰路の飛行機。
僕は3人がけのシートを一人占めできたのでラクチンだった(^_^)v
これで「ぁゃιぃ人」にも出会わなくて済むなぁと思ったのだが・・・前列に居ました(笑)

どうやらフィリピン在住のようだが、貧困の臭いといったら失礼だろうか。何というかショボクレた感じの服装だったり表情だったりするのだ。

さらに特徴的なことがあったので、列挙してみると・・・

 ◎機内持ち込み荷物が多い

 ◎さらに、その大部分がビニール袋である

 ◎さらにさらに、その荷物を頭上の棚にうまく入れられない

 ◎さらにさらにさらに、荷物入れのをうまく閉められない
  (身長が足りないわけではなく、要領が悪い?分からない?様子)

あれまあ・・・と思って眺めていたのだが、今度は飛行機が離陸してCAさんが飲み物を運んでくると、どうでもいい長話をしている。こっちは喉が渇いているんだがなあ(^^;
僕の順番になったときに、CAさんにコッソリ「いろいろ大変ですね」と言ったら『恐れ入ります』と苦笑。その後、(気のせいかもしれないが)彼女は色々と僕に気遣って優しくしてくれたような気がする(^ ^;ゞ

もちろん(?)飛行機が着陸しブリッジに着いたときも、この御仁は「なぜだかメチャクチャ焦って降りようとするが、荷物を出したりするのにメチャクチャ手間取る」というお約束ボケをかましてくれていた。


・・・いやあ、やっぱフィリピンは「ぁゃιぃ人」の宝庫ですなあ。


ではでは、お後がよろしいようで。


(マニラ準弾丸出張編、おしまい)


《あやしくないホテル?(笑) それならagodaで予約ですね^^;》
   

ブログランキング・にほんブログ村へ
2012.04.26 Thu l フィリピン l コメント (4) トラックバック (0) l top